プロキシマーは2026年3月25日付でマーティン・ヴェステゴール氏を最高執行責任者(COO)に任命しました。

ヴェステゴール氏は循環型水産養殖システムにおいて20年以上の経験を持ちます。そのうち12年間はデンマークのAquapriで、またスイスでも養殖場運営の役割を担いました。運営面と生物学的パフォーマンスの両方において確かな専門知識を有しています。
彼は富士小山養殖場を拠点とし、同社が安定した本格的な商業生産へと移行する中で、業務を統括します。
現COOのダルマ・ラジェスワランは、養殖アドバイザーに就任し、これまでの経験と知識を活かして引き続き同社を支援していきます。