プロキシマー 養殖施設の概要画像

養殖施設

富士山の麓で、実績のある堅牢な技術を用いた日本初のアトランティックサーモン養殖 

養殖技術

アトランティックサーモンの養殖では魚の福祉、生産性と経済性が密接な関係にあります。質の良い水、高いバイオセキュリティ、そして一級の餌が供給される限り、魚は丈夫に成長します。

プロキシマーは実績のあるAquaMaof社の技術を使用し、沈殿槽、散水式の重力を利用した曝気と生物濾過など、自然で複雑さの少ないソリューションにより、優れた安定した生育条件を確保しています。

生産施設は独立したモジュールに分けられ、過圧状態にあるため、病気や汚染のリスクが低くなっています。

さらに詳しく

富士小山養殖場

プロキシマーの施設は、日本を象徴する富士山の麓に位置し、孵化・幼魚場棟と育成棟があります。合計面積は約28,000平方メートルで、タンク容量は32,000立方メートル です。

この場所は、電力やきれいな水といった重要な要素へのアクセスが広大かつ安定しています。首都圏まで車で約1.5時間と近く、お客様に新鮮な魚をお届けすることができます。

施設は2023年秋に竣工しました。

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